JOURNAL、はじまりに

2026年5月、Silent Frameという小さな器を立ち上げた。

屋号を持つ以前から、現場で考えてきたことは変わらない。光をどう読むか、俳優の芝居にどう寄り添うか、一つのカットに何を託すか——その積み重ねを、これまでは自分の中だけに留めていた。

このJOURNALでは、研究会や勉強会に参加した記録、現場での技術的な発見、そして撮影という仕事そのものについて考えたことを、思いついた時に書いていく。

更新は不定期になると思う。それでも、一つずつ、正直に残していきたい。

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